ちょっとした工夫が、料理の味の決め手。 さまざまなマクロビオティックを体験してきたここちgoodnessの飯田夏代が、 秘伝のレシピをご紹介します。
料理が苦手だった私がお勧めする料理。
コンセプトは、『シンプルで簡単、しかもおいしい』です。
∞ 雪 鍋 ∞ 2008.
1.12.
寒い季節には、体をあたためてくれるのに欠かせない鍋は、
なんと、寒さでついこわばりがちな体を、ほっこりと緩めてくれる作用もあるのです。
野菜もたっぷりと摂って、栄養補給もバッチリです。
【白菜】 好みの大きさに切る
【ネギ】 好みの大きさに切る
【豆腐】 好みの大きさに切る
【大根】 すりおろす
【お餅】 軽く焼いておく
【だし汁】 適量
鍋に、白菜、ネギ、豆腐、お餅を入れ、大根おろしを乗せる。
だし汁を注いだら火にかける。
ポン酢など、好みのタレで召し上がれ。
★ポイント
大根おろしには、一緒に摂取する油分を排出する役割があります。
寒さに負けない体づくりに最適なお餅。消化しにくいお餅も、大根おろしが消化を助けてくれます。
∞ ネギみそ∞ 2007.10.10
炊きたてのご飯に乗せると最高!おにぎりの具にもかかせません!
【長ネギ】 (太いネギは1/4に切ってから)小口切りにする
【味噌】
【油】 水で代用しても可
【水】
油をあたためたら、長ネギを炒める。
長ネギの1/3くらいの量の味噌を、長ネギの上に乗せる。
水を少々入れて蓋をして、5−10分蒸し煮する。
味噌が水分を含み、ふわっとやわらかくなったら全体を混ぜる。
★ポイント
味噌で煮込んだ料理は、体を温めるだけでなく、エネルギッシュにしてくれます。
冬だけでなく夏にも、時々取り入れたい料理です。
野菜から出る蒸気で味噌をやわらかくすると、野菜と味が調和し、味噌の甘味も増します。
★アレンジ
長ネギの他に、玉ねぎや、夏にはナスやニガウリもお勧めです!
(玉ねぎなど水分の多い野菜は、炒めた後に水を足す必要はありません)